Computerized System Validation

略してCSVと称されることが多い。

コンピュータ化されたシステム上でバリデーションを取るにはどうするべきかというガイドラインで、製薬業界での業界用語。
IT業界で一般的な用語ではない。
(システム屋でCSVと言ったら、カンマ区切りのデータのことになるだろう)


このCSVを巡って、今の現場はすったもんだしている。

管理部署はCSVの徹底を社の売りにしようとやっきになっているが、現場ではバカみたいにコストがかかって、お客にそのコストの妥当性を納得させることが出来ないと反発。

管理部署も、実際にはどうやってCSVを適用させるのかという手法が確立できていないので、人によって言っていることが違っていてさっぱりわけわからん。

WiMAXという語意が、業界で考えられているものと、システム屋が受け取るイメージとでかなり食い違っているのが問題っぽいのだが、こちらは業界の経験が浅いので、本当はこうなんじゃないっすか?と口を挟むのもなかなか躊躇われる。

ここの現場の正社員達は、製薬業界のシステム作りをずっとやってきているし、頭も大変よろしい人達なので、薬事の法令とか、業界でメジャーなアプリケーションの使い方とか、英語文書の読み書きとか、まんずよく知っているのだが、新しい品質保証の手法が出てきたときに、それは概念的にはどう捉えるべきなのかといった部分が意外と弱い。

いわゆる頭の良い人々は、既にこうと決まっている答えを覚えて利用することには優れたパフォーマンスを発揮するが、海のものとも山のものともつかず、必ずしも正解ではないがそこそこ妥当な答えを取り敢えず出さなければならないという局面には弱い気がする。

WiMAXの比較、おそらくは第三者的な視点でのチェックポイントを各工程に設けなさい(でもレビューとは違う)ということなのだろうが、今の正社員の間での喧々諤々ぶりを見ると、上手く適用できるようになるまであと2年ぐらいはかかるんじゃないかという気がして、振り回されそうで憂鬱だ。

ノーパソバッテリー死亡


X60のバッテリーが死んだ。

なんかバッテリーの警告インジケーターが点滅してるんで、省電力マネージャーのバッテリーのメンテナンスってのを起動したら、死亡してまったく充電できなくなった。

調べてみると、省電力マネージャーのバッテリーのメンテナンスを使うと、まだ完全死亡していないバッテリーが、完全にお亡くなりになることが多々あるらしい。

って、Lenovoのバッテリー買え買えテロかっ( ̄□ ̄;

やられた。。。

普通メンテナンスってなってたら、寿命が延びるとか、持ち直すとかって思うところを、死亡フラグを立てるためのトラップだったとは・・・

最近のノーパソなんて、バッテリーが内臓され自分で取り出すことができないので、いちいちメーカーに送ってバッテリー交換する必要がある。

メインで使っているのがノーパソで、バッテリーが死んだら仕事ができないなんてことが、世界中で起きているんじゃないだろうか?

バッテリーはいずれ消耗し使えなくなるものだから、予備のバッテリーを持っているのが一番安全なんだが、予備のバッテリーを持つことすらできない世界になってしまった。

バッテリーを着脱できるノーパソは、きわめて大柄で、重い。モバイルとしては致命的。

700グラム台でほぼフル機能のノーパソが全盛期の時代になるとは思ってもみなかったが、バッテリーを内蔵し、使えなくなったら困るからすぐに購入するか?高い料金を払ってバッテリーを変えるかというビジネスモデルなんだろう。

700グラム台でバッテリー内臓なら800グラム台でバッテリー着脱式のほうがいい。